| hard | maker | made | value | date |
|---|---|---|---|---|
| MOTHER | ASUS | P5K Pro | 12,200 | 2008/7/10 |
| CPU | INTEL | Core 2 Duo E8400 BOX 3.00GHz 2コア FSB 1,333MHz L2 Cash 6MB TDP 65W | 19,800 | 2008/06/28 |
| VGA | SAPPHIRE | RADEON HD 3650 512MB GDDR3 PCIE (PCIExp 512MB) | 8,226 | 2008/07/03 |
| Blu-ray | PLEXTOR | PX-B910SA/T1B BD-R/R DL×4 BD-RE/RE DL×2 | 19,800 | 2008/09/24 |
| DVD+RW/+R/-RW/-R/RAM | Panasonic | SW-9573-C (USED) DVD+R/-Rx8 DVD+RW/-RWx4 CD-Rx24 CD-RWx32 DVD/RAMx5 | 6,650 | 2007/04/08 |
| 液晶モニター | ACER | H223HQBbmid | 22,980 | 2009/002/06 |
| ブルーレイディスクレコーダー | パナソニック | DIGA DMR-BW800 | 126,840 | 2008/07/06 |
使用ソフト
455FE10422CA29C4933F95052B792AB2 ; Processing Key MKB v3
F190A1E8178D80643494394F8031D9C8 ; Processing Key MKB v4
7A5F8A09F833F7221BD41FA64C9C7933 ; Processing Key MKB v7
次世代DVDにはプロテクトとしてAACSという技術が使われてる、ウイルスが感染するがごとく、例えば市販の新しいblu-rayディスクがV8規格だとするとそれを再生させると、ドライブのバージョンが強制的にアップグレードされて、以後そのレコーダーでフォーマットしたBDAVディスクもV8にと。
新しいヴァージョンが出ても直ぐに解析されたり、V4〜V7ドライブで擬似V1/V3リッピングが出来たり、ヴァージョンダウンの荒技が出たりと動きはあるようだが、今現在V3で安定してリッピングが出来ているので、パナソニック DIGA DMR-BW800で新しいblu-rayのディスクは再生しないようにしよう。
AACSのヴァージョン Ver.1とVer.3によって手順が異なる、Ver.1だとPowerDVDによるBNのダンプ手順が不要になるが、前段のやり方は一緒、いまやVer.1で感染が止まっている事は少ないが、ダミードライブを使用することでVer.1の手順で済む。
●「aacskeys.exe」v0.26(BDAV v0.51)にてAACSのヴァージョンチェック
aacskeys [ドライブレター] d

結果は上記の通りで「V3」
●ブルーレイドライバのインストール
DIGA DMR-BW800で地デジ放送を録画したのをBD-REディスクにて移動し、それをパソコンで再生するには『Cyberlink PowerDVD Ultra v8.0』を2009-02-11 build 2521にアップデートしたので可能、因みにCPRM対応DVD-RとCPRM対応DVD-RAMでも再生は可能。
RIPした『m2tsファイル』は『Cyberlink PowerDVD Ultra v8.0』 build 2521で再生可能、但しフォルダー再生はDVDとは違ってblu-rayは制限が掛かって出来なくなっている。
しかし、エクスプローラでディスクの中身を表示できないので、RIPが出来てもシステムファイルがコピー出来ないと、再度blu-rayディスクに焼いても、DIGA DMR-BW800で再生が出来なくなってしまう。

パナソニックのブルーレイドライバインストール方法
『デーモンツール』をインストールし、デーモンツールの仮想ドライブのデバイスパラメータの設定。
Vendor MATSHITa (最後の a は小文字で)
Model DVD-RAM
に設定すればパナドライブがあると勘違いして、『panasonicドライバ』がオリジナルのままでインストールできる。
ドライバーをインストールし再起動すると、先ほど見えなかったblu-rayのファイルが見えるようになりRIP出来る環境となる、またこの様なことをしなくても済む便利なツールが出て来ているが、安定度はいまいちだったので、面倒でもこの方法を勧める。但しドライバーをインストールする前に再生出来た、RIPした『m2tsファイル』はこのドライバーをインストールすることで再生出来なくなってしまったRIP機の他に観賞用のパソコンが必要となる。
『panasonicドライバ』インストール後でも、PowerDVD7.3Ultraの2008-08-25 build 4407なら、ディスクの再生と『m2tsファイル』の再生が可能と解ったので、RIP機はこの組み合わせで使うこととした。
●BackupBDAVforV3.cmdのちょっとした改変 BackupBDAVforV3 aut.cmd
『BackupBDAVforV3.cmd』は、入力と出力先を問い合わせするように作られている、決まったドライブ、決まった出力先に固定するように改変した、環境に合わせて適当に変更。 【BackupBDAVforV3 aut.zip】

●ディスクに書き込まれたLBA値を調べる
DIGA DMR-BW800で録画を行い、必要に応じて不要な部分をカットし、チャプターを記録してDB-REディスクにムーブPC機にセットし、IsoBuster(LBA値を調べるだけなのでレジスト不要)にて『J:\AACS\AACS_av\Unit_Key_RW.inf』ファイルのLBA値を調べる。

●BackupBDAVforV3 aut.cmdを実行してリッピング
『BackupBDAVforV3.cmd』を改変した『BackupBDAVforV3 aut.cmd』を実行し、LBAを問い合わせてくるので先にIsoBusterで調べた数値を入力する。
「Hammering drive...」と表示されたら 「PowerDVD7.3Ultraの2008-08-25 build 4407」<を起動しディスクを再生させる。Keyが取得出来ればリッピングが開始されるが、何も変化が無かったら、停止して何度か再生しなおす。
Keyを取得できればPowerDVDは終了させ、ファイルが作成されるまで待つ、今回はディスクに三つのファイルが合ったが、自動で三個リッピングされる。

●その他のファイルをコピー
リッピングされたm2tsファイル以外のファイルをフォルダーを含め全てコピーし、リッピングしたm2tsファイルも移動する、このままライティングソフトに焼けば、メニューとチャプターが使えるディスクとなり、H.264モードならpanasonicのDIGA DMR-BW800以降の機種で再生が可能なはず。
・BDレコーダーでTSダイレクト録画の番組をPCにバックアップする方法 2007/06/20
http://pocketnews.cocolog-nifty.com/pkns/2007/06/bdtspc_bf07.html
Blu-rayドライブ PLEXTOR PX-B910SA
液晶ディスプレイ ACER H223HQBbmid(HDCP対応)デジタル接続
使用ソフト Cyberlink PowerDVD Ultra v7.3 2008-08-25 build 4407
使用ソフト Cyberlink PowerDVD Ultra v8.0 2009-02-11 build 2521
ATIのビデオカード ドライバーv9.1
Blu-ray PLEXTOR「PX-B910SA/T1B」のファームウェアv1.01
・パイオニアの神ドライブBDC-S02Jなんてもういらない!かも (BNを取得する方法)2008/07/12
http://pocketnews.cocolog-nifty.com/pkns/2008/05/bdcs02j_0adb.html
・AACS V4なBDAVもリッピング可能になりました 2008/07/12
http://pocketnews.cocolog-nifty.com/pkns/2008/07/aacs_v4bdav_9128.html
・BackupBDAV0.50リリース (ダミードライブオプション)2008/08/11
http://pocketnews.cocolog-nifty.com/pkns/2008/08/backupbdav050_2be2.html
・BackupBDAV0.51リリース (ドライブチェックオプション)2008/09/29
http://pocketnews.cocolog-nifty.com/pkns/2008/09/backupbdav051-6.html