まず、Windows版Active Perl をダウンロードして下さい。ここでは、Ver 5.28.1 を前提に説明します。配布場所は、http://www.activestate.com/Products/Download/Get.plex?id=ActivePerl です。ここから Next ボタンを押して、Windows MSI を選択してダウンロードしてください。
ダウンロードした「ActivePerl-5.28.1.0000-MSWin32-x64-f7fd6fde.msi」をダブルクリックしてください。


「Next >」ボタンを押して進めてください。

ライセンスの同意を求めてきます。テキストエリア内のライセンスを読んで、同意できれば、「I accept the terms in the license agreement」をチェックして、「Next >」ボタンを押してください。

Customを選択。

Active Perl のインストール先の指定です。一見分かりにくいのですが、インストール先は、一番下の「Location: C:\Perl\」です。デフォルトでは C:\Perl\ ですが、変更したい場合には、「Browse」ボタンを押して変更してください。Perlで書かれたスクリプトは、先頭行に必ずPerlのパスを書かなくてはなりません。 一般的なプロバイダが使用しているUNIXや、Linuxの多くはOSインストール時に 「usr/local/bin/perl」にインストールされる為、 無料でスクリプトを提供しているサイトもPerlのパスを 「#!/usr/local/bin/perl」としています。 Windowsだからといってインストール先を変更すると、ダウンロードした掲示板や、 チャットなどのスクリプトも変更しなければなりません。 これらの不便さを解消する為、ここでも「C:\usr\local」と指定してインストールしてください。 Perlは、指定したフォルダーを作成し、その中に「bin」を作成してPerlをインストールします。
インストール先は、「C:\usr\local」とする。 by vafee

セットアップオプションの指定です。
「Add Perl to the PATH environment variable」とは、Perlのパスを環境変数に設定するかどうかの指定です。基本的にはチェックを入れておいてください。ここにチェックを入れないと、コマンドプロンプトでいちいちフルパスでPerlを指定しなければいけなくなります。
「Create Perl file extension association」とは、拡張子「.pl」を Active Perl に関連付けするかどうかの指定です。CGIの検証という意味では、関連付けした状態で利用することはあまりありませんが、ご自分の利用形態に合わせて選択して下さい。関連付けられると、拡張子「.pl」のファイルのアイコンが
になります。

インストールの準備が整いました。「Install」ボタンを押してインストールを開始してください。


これで、セットアップは、完了です。パソコンの再起動は求められてきませんが、必ずパソコンを再起動してください。パソコンが起動したら、次は、正常にインストールされたかを確認します。
パソコンが起動したら、Active Perlが正しくセットアップされたかを確認します。「スタート」→「プログラム(P)」→「アクセサリ」→「コマンド プロンプト」を起動してください。コマンドプロンプトで、
C:\usr\local\bin\perl -v
と入力してエンターキーを押してください。以下のようにPerlのバージョン情報が表示されればOKです。
| Microsoft Windows 2000 [Version 5.00.2195] (C) Copyright 1985-2000 Microsoft Corp. C:\>perl -v This is perl, v5.6.1 built for MSWin32-x86-multi-thread (with 1 registered patch, see perl -V for more detail) Copyright 1987-2001, Larry Wall Binary build 629 provided by ActiveState Tool Corp. http://www.ActiveState.com Built 12:27:04 Aug 20 2001 Perl may be copied only under the terms of either the Artistic License or the GNU General Public License, which may be found in the Perl 5 source kit. Complete documentation for Perl, including FAQ lists, should be found on this system using `man perl' or `perldoc perl'. If you have access to the Internet, point your browser at http://www.perl.com/, the Perl Home Page. C:\> |
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